一年に一回開催しているピアノの発表会。
幼稚園児を中心にたくさんの子が出演してくれました。

発表会が終わり振り返りながら、改めてそれぞれの個性が光っていた発表会だったと思います。
「それぞれの個性を伸ばす」
試行錯誤していたことだったので、そんな演奏を聴けて、そんなみんなの姿を見ることが出来て、私もとても幸せでした。

また、今回の発表会も乳幼児期のリトミックから来てピアノに移行した子が多く出演してくれました。
リトミックの時から大切にしている事がいくつかありまして、
その中の一つとして「親子でのひととき」

特に幼児期においては、
レッスンの送迎、練習のサポートも含めて、お母様お父様には沢山のご協力をいただいております。
・親子でレッスンに通うこと
・レッスンを受けてお家でピアノを弾くこと
・発表会の親子連弾 など
親子で同じ目標に向かって行うことは、様々な想いをすると思いますが、
子どもたちが成長していくなかで、その一緒になって行った思い出も含めて
大好きなお母さんお父さんと「一緒に音楽して、一緒に通って楽しかったね!」っとのような
「親子での大切な思い出ひとつ」になっていれば嬉しなぁっと思っております。 

今回暑い中お時間をいただきご来場いただきました皆様、
応援してくださり皆様がいて、子どもたちにとっても最高の発表会となりました。

発表会開催にあたりご協力くださった、みき先生やハンドベルのほしば先生、
ご家族の皆さま、本当にありがとうございました。